カルロ・クラッコシェフのペペロンチーノ(スパゲッティ・アーリオオーリオ・ペペロンチーノ)

カルロ・クラッコシェフのペペロンチーノ(スパゲッティ・アーリオオーリオ・ペペロンチーノ)

ミラノの名店リストランテ・クラッコのカルロ・クラッコシェフに教わる、イタリアの定番パスタ。にんにくは芯を取って極細に刻み、白いまま焦がさずゆっくり火を入れることで、パンチではなく繊細で甘い香りを引き出す。仕上げはゆで汁とオリーブオイルだけのシンプルな構成に、下ゆでして氷水にとったイタリアンパセリをオリーブオイルとアンチョビの魚醤で和えてトッピングする、シェフ独自のひとひねりを加えた一皿。

イタリアン麺類主食2人分30分(準備 15分 + 調理 15分)520 kcal

こんにちは、シェフのファビオです! 世界と時差のない“いまのイタリア料理”を。 イタリアと料理を愛し続けてきた僕だからこそ届けられる世界を。 レシピでは、現地のエッセンスを僕のフィルターを通して、ご家庭でも再現できる形に落とし込んでレシピにしています。 また、料理人として学び続け、食べ歩き、思考を重ねてきたからこそ語れる、 現地のトップレストランや日本の伝統文化に向き合う食レポも配信しています。 僕もまだ道の途中で、考えながら走り続けています。 その中で見つけてきた“自分なりの料理人の姿”が、未来を目指す若者にとって進む道を照らす光になれたら嬉しいです。 主な活動実績🧑‍🍳🇮🇹 ◆「FIAT」公式アンバサダー(2023年8月〜1年間) ◆ファビオ飯公式アプリリリース(2024年9月) ◆北海道庁 「Oh!!さかなフェア」出演(2025年1月) ◆「Nutella®」 日本フェレロ 渋谷POP UP(2025年1月) ◆日本橋三越本店「2025イタリア展」イートイン出店(2025年4月) ◆茨城県庁「茨城をたべよう」PR(2025年5月〜) ◆「マルコメ」公式アンバサ

61レシピ·274回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分
1

ステップ 1

イタリアンパセリの大きな葉をゆでて、すぐに氷水にとっておく。にんにく、唐辛子、アンチョビの魚醤など、その他の材料も手元に用意する。

  • イタリアンパセリ適量
  • にんにく適量
  • 唐辛子少々
  • アンチョビの魚醤(コラトゥーラ)少々
2

ステップ 2

たっぷりの湯に塩を加える。

  • 塩(パスタのゆで湯用)適量
3

ステップ 3

沸いた湯にスパゲッティをそっと入れる。無理に押し込まず、自然に沈んでいくのを待つ。

  • スパゲッティ・アッラ・キタッラ2人分
4

ステップ 4

フライパンにオリーブオイルを入れる。

  • オリーブオイル適量
5

ステップ 5

にんにくの芯を取り除く。芯を残すとパンチが強すぎ、消化にも悪い。

  • にんにく適量
6

ステップ 6

にんにくを食感が残らないくらい極細のみじん切りにする。この産地のにんにくは繊細で甘いため、細かく刻んでも強すぎるパンチにはならない。

  • にんにく適量
7

ステップ 7

刻んだにんにくをオリーブオイルでゆっくり火を入れる。焦がさないよう時間をかけて丁寧に色づけ、白いまま茶色くしないのがポイント。

  • にんにく適量
  • オリーブオイル適量
8

ステップ 8

フライパンを傾けた状態で唐辛子を加え、弱火でゆっくり加熱して香りを移す。入れすぎると辛くなるので少量に。

  • 唐辛子少々
9

ステップ 9

パスタのゆで加減をチェックし、アルデンテ(芯が残った状態)でフライパンに移して和える。

  • スパゲッティ・アッラ・キタッラ2人分
10

ステップ 10

最後にゆで汁をほんの少し加えて乳化させ、仕上げにオリーブオイルを回しかける。

  • パスタのゆで汁適量
  • オリーブオイル適量
11

ステップ 11

ゆでて氷水にとったイタリアンパセリを、オリーブオイルとアンチョビの魚醤で和える。ハサミで食べやすい大きさに切る。

  • イタリアンパセリ適量
  • オリーブオイル適量
  • アンチョビの魚醤(コラトゥーラ)少々
12

ステップ 12

パスタを2皿に盛り付け、味付けしたイタリアンパセリを添えて仕上げる。パセリと一緒に食べると魚醤の酸味とうまみが加わり、味に奥行きが出る。

  • イタリアンパセリ適量

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    イタリアンパセリの大きな葉をゆでて、すぐに氷水にとっておく。にんにく、唐辛子、アンチョビの魚醤など、その他の材料も手元に用意する。

    2:11約5分
  2. 2

    たっぷりの湯に塩を加える。

  3. 3

    沸いた湯にスパゲッティをそっと入れる。無理に押し込まず、自然に沈んでいくのを待つ。

  4. 4

    フライパンにオリーブオイルを入れる。

  5. 5

    にんにくの芯を取り除く。芯を残すとパンチが強すぎ、消化にも悪い。

  6. 6

    にんにくを食感が残らないくらい極細のみじん切りにする。この産地のにんにくは繊細で甘いため、細かく刻んでも強すぎるパンチにはならない。

  7. 7

    刻んだにんにくをオリーブオイルでゆっくり火を入れる。焦がさないよう時間をかけて丁寧に色づけ、白いまま茶色くしないのがポイント。

    6:25約3分
  8. 8

    フライパンを傾けた状態で唐辛子を加え、弱火でゆっくり加熱して香りを移す。入れすぎると辛くなるので少量に。

  9. 9

    パスタのゆで加減をチェックし、アルデンテ(芯が残った状態)でフライパンに移して和える。

  10. 10

    最後にゆで汁をほんの少し加えて乳化させ、仕上げにオリーブオイルを回しかける。

  11. 11

    ゆでて氷水にとったイタリアンパセリを、オリーブオイルとアンチョビの魚醤で和える。ハサミで食べやすい大きさに切る。

  12. 12

    パスタを2皿に盛り付け、味付けしたイタリアンパセリを添えて仕上げる。パセリと一緒に食べると魚醤の酸味とうまみが加わり、味に奥行きが出る。

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