片岡シェフのカルボナーラ(基本編・アレンジ編)

片岡シェフのカルボナーラ(基本編・アレンジ編)

イタリア料理の巨匠・片岡シェフに教わるカルボナーラ。ベーコンの油の旨味をパスタに吸わせ、火を止めた余熱で卵液を絡める伝統的な基本編と、生クリームを多めにしてアスパラ・スモークサーモン・白トリュフを合わせたアレンジ編の2品。ローマではクリームを入れないが、地方や家庭によって仕上がりが変わる家庭料理でもある。

イタリアン麺類主食2人分25分(準備 10分 + 調理 15分)780 kcal

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50レシピ·481回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分
1

ステップ 1

ベーコンを用意する。ベーコンは油の旨味が大事なので、その油をいかに引き出すかを意識する。パンチェッタやグアンチャーレでもよいが、ここではベーコンを使う。

  • ベーコン適量
2

ステップ 2

にんにくを潰してフライパンに入れ、弱火でゆっくりと香りと油を出す。強火にすると焦げるので注意する。

  • にんにく1片
3

ステップ 3

にんにくの香りが出たら取り出し、ベーコンを加える。弱火なので油は跳ねない。軽く焦げ目をつけて旨味を出しながら、ベーコンの油をしっかり引き出す。

  • ベーコン適量
  • にんにく1片
4

ステップ 4

生クリームを少し加え、塩をほんの少し振って味を整える。

  • 生クリーム少し
  • 塩少々
5

ステップ 5

茹で上げた1.6mmのスパゲッティをフライパンに加える。ここで火は止め、余熱のまま混ぜてベーコンの油の旨味をパスタに吸わせる。

  • スパゲッティ(1.6mm)適量
  • ベーコン適量
  • 生クリーム少し
6

ステップ 6

火を止めた状態で卵液を一気に回し入れ、素早くかき混ぜる。火にかけるとスクランブルエッグになってしまうので必ず火は止めておく。クリームが入っているぶん水分があり、混ぜやすく仕上がる。

  • スパゲッティ(1.6mm)適量
  • 卵液(卵・チーズを合わせたもの)適量
7

ステップ 7

全体が滑らかに絡んだら皿に盛り付けて基本のカルボナーラの完成。しっかりとした味わいで、すぐに食べるのがおすすめ。

  • スパゲッティ(1.6mm)適量
  • 卵液(卵・チーズを合わせたもの)適量
8

ステップ 8

【アレンジ編】ボウルの卵液に生クリームを基本編より多めに加える。

  • 卵液(卵・チーズを合わせたもの)適量
  • 生クリーム(アレンジ用・多め)多め
9

ステップ 9

アスパラガスとスモークサーモンを用意する。スモークサーモンに塩気があるためチーズは少なめにし、塩もほんの少しだけ加える。

  • アスパラガス適量
  • スモークサーモン適量
  • チーズ少なめ
  • 塩少々
10

ステップ 10

フライパンに白ワインを注いで軽く煮詰め、少なめの80gのパスタを加える。具材が入るのでパスタ量は控えめにする。パスタの茹で汁を1回加えて塩気と濃度を調整する。

  • 白ワイン少々
  • スパゲッティ(アレンジ用)80g
  • パスタの茹で汁適宜
11

ステップ 11

細切りにしたアスパラガスとスモークサーモンを加え、卵液も加えてよく絡める。

  • アスパラガス適量
  • スモークサーモン適量
  • 卵液(卵・チーズを合わせたもの)適量
  • 生クリーム(アレンジ用・多め)多め
  • チーズ少なめ
12

ステップ 12

皿に盛り、ピンクペッパーを散らし、白トリュフをしっかり削りかけて仕上げる。白トリュフがなければ朝採れの硬いマッシュルームを削ってもよい。

  • 白トリュフお好みで
  • ピンクペッパーお好みで

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    ベーコンを用意する。ベーコンは油の旨味が大事なので、その油をいかに引き出すかを意識する。パンチェッタやグアンチャーレでもよいが、ここではベーコンを使う。

  2. 2

    にんにくを潰してフライパンに入れ、弱火でゆっくりと香りと油を出す。強火にすると焦げるので注意する。

  3. 3

    にんにくの香りが出たら取り出し、ベーコンを加える。弱火なので油は跳ねない。軽く焦げ目をつけて旨味を出しながら、ベーコンの油をしっかり引き出す。

  4. 4

    生クリームを少し加え、塩をほんの少し振って味を整える。

  5. 5

    茹で上げた1.6mmのスパゲッティをフライパンに加える。ここで火は止め、余熱のまま混ぜてベーコンの油の旨味をパスタに吸わせる。

  6. 6

    火を止めた状態で卵液を一気に回し入れ、素早くかき混ぜる。火にかけるとスクランブルエッグになってしまうので必ず火は止めておく。クリームが入っているぶん水分があり、混ぜやすく仕上がる。

  7. 7

    全体が滑らかに絡んだら皿に盛り付けて基本のカルボナーラの完成。しっかりとした味わいで、すぐに食べるのがおすすめ。

  8. 8

    【アレンジ編】ボウルの卵液に生クリームを基本編より多めに加える。

  9. 9

    アスパラガスとスモークサーモンを用意する。スモークサーモンに塩気があるためチーズは少なめにし、塩もほんの少しだけ加える。

  10. 10

    フライパンに白ワインを注いで軽く煮詰め、少なめの80gのパスタを加える。具材が入るのでパスタ量は控えめにする。パスタの茹で汁を1回加えて塩気と濃度を調整する。

  11. 11

    細切りにしたアスパラガスとスモークサーモンを加え、卵液も加えてよく絡める。

  12. 12

    皿に盛り、ピンクペッパーを散らし、白トリュフをしっかり削りかけて仕上げる。白トリュフがなければ朝採れの硬いマッシュルームを削ってもよい。

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